04 / HISTORY
沿革
戸隠の地で受け継がれてきた、そばづくりの歩み。
創業から今日まで、おびなたが歩んできた道をご紹介します。
OUR HISTORY
戸隠とともに、
歩んできた100年。
食料品・雑貨の販売から始まり、製粉、製麺へ。
時代とともに設備や技術を磨きながら、
おびなたはそばづくりと向き合い続けてきました。
大正
1917 —-
大正6年
長野県上水内郡戸隠村にて、食料品・雑貨の販売を開始
昭和
1952 — 1988-
昭和27年
石臼製粉機・ロール製粉機を導入し、そば粉の販売を開始
-
昭和28年
乾麺の製造・販売を開始
-
昭和34年
有限会社大日方商店を設立
-
昭和35年
製粉工場・乾麺工場を建設
-
昭和43年
製粉工場を移転増設
-
昭和45年
乾麺工場建設
-
昭和47年
製粉工場にロール製粉機を増設(製粉機8台・石臼製粉機5台)
関東市場の販売戦略を開始 -
昭和49年
東京に出張所を開設
-
昭和53年
乾麺工場建設(現尾上工場)、ハンガー移行・自動空調システムを導入
-
昭和55年
生麺の能力増強を図り、旧乾麺工場を生麺専用工場に改築
-
昭和57年
乾麺工場(現尾上工場)に最新鋭の麺機を導入
-
昭和62年
製粉工場建設、品質の改善を図るとともに石臼製粉機を10台に増設
-
昭和63年
製粉工場に、スイス・ビューラー社の製粉機を導入
そばの実の生産を目的として直営農場を本格的に開始
平成
1991 — 2017-
平成3年
乾麺・生麺工場建設
バルクシステムを導入し、低温乾燥装置を採用
移動ラック方式倉庫で、製品の品質及び在庫管理の確立・合理化を図り、新しくデリバリーシステムを導入
岐阜市に岐阜営業所を開設 -
平成5年
株式会社おびなたに社名変更、資本金3,000万円に増資
-
平成7年
中華麺ラインの新設
-
平成8年
戸隠工場乾麺・乾燥設備能力を3倍に上げ品質向上の改善を図る。
包装設備を2倍にして24時間体制を確立し、設備フロアーを3倍にして合理化を図る
製品倉庫を3倍にしてストックヤードの確立と在庫管理の充実を図る -
平成10年
半生ラインを新設し能力を3倍にして生産と販売の充実を図る
おやきの生産を開始しそば関係事業の充実を図る -
平成12年
本社を戸隠工場に移転
-
平成13年
製粉工場を戸隠工場に新設し能力向上と品質向上、合理化を図る
事務所を同一敷地内に移設し、2階に多目的ホールを新設し顧客への情報発進やサービスの向上を図る -
平成14年
欧州産大型石臼製粉機を増設
そば粉滅菌装置増設 -
平成16年
多目的ホールに そばであい館がオープン
パスタ製造ラインの新設 -
平成18年
石臼製粉機を48台に増設
製粉ラインにカラー選別機を増設 -
平成19年
一里松工場(旧製粉工場)の改装及び製粉ラインの増設
チャック式包装ラインの増設 -
平成22年
ISO 9001 認証取得
包装ラインのリニューアルをして高速化を図る -
平成24年
結束包装ラインの増設
-
平成29年
FSSC22000認証取得
(ISO9001の認証より乗換え)
FROM TOGAKUSHI
受け継いできたものを、
次の時代へ。
COMPANY

