見て!打って!食べて!戸隠流そば打ち体験
歯ごたえ・のどごし・香りの3拍子!
自分でそばを打ってみたい、そんな方が年々増えています。
信州戸隠の本場で体験できます。
「挽きたて」のそば粉「打ちたて」の麺「茹でたて」のそば体験です。
しっかりと体重をかけて練り上げる。
1.水回し・練り・まとめ
1.
熱湯でかき混ぜる
・
そば粉の中央あたりに、熱湯を一気にそそぎ、お箸で全体に
お湯が行きわたるようによく混ぜる。
2.
小麦粉を加える
・
小麦粉を加え、そば粉と小麦粉がよく混ざるように手で混ぜる。
3.
水を加える
・
・
・
・
水を加え、お箸でよく混ぜる。
ある程度小さい固まりができ、粉の分が少なくなったら、お箸に付いているそば粉を指先でとる。
両手で粉をすくうように、やさしく、小さな固まりにくっ付ける。
繰り返し、両手で、パラパラになるようによく混ぜ合わせる。
4.
まとめる
・
手につかなくなったら、手に粉を集め鉢の中をきれいにしながら、ひとつにまとめる。
5.
練る
・
・
・
中腰で立て膝。
鉢の手前のカーブを使い、押し出すように体重をかけて練る。
横長になったら縦に直すことを繰り返し、だいたい150から
200回くらい練る。
6.
練り加減
・
玉の肌がなめらかにツルリとした状態になれば良い。
7.
へそだし
・
・
まとめた玉を横に倒し、回転させながら絞っていき、円錐形にして、しわをまとめる。
へそを出すことによって、中の空気が抜ける。
丸くのばすようにする。中央部分が薄くならないように注意する。
2.のばし
1.
手で延ばす
・
しわの部分をねじって、下向きに置き、両手でギューと押して
平らに直径15センチ位になるようつぶす。
2.
麺棒で延ばす
・
・
・
麺棒は真中の山を残して置き、前方に転がす。
玉を回転させ、1、2、3の往復で少しづつのすことを繰り返し、
40センチ位の円に延ばす。
玉の上端で止め、のし板にめん棒を落とさない。
3.
麺を裏返す
・
・
・
・
面の真中を片手で押し、山を無くす。
右手を上に、左手を麺の下に入れ裏返す。
麺棒に麺を巻き、真中の厚みを四方に散らすため、4回、巻いてはほどく事を繰り返す。
一回毎に、角を出しながら丸くする。
4.
本延し
・
・
・
・
・
・
・
・
・
麺棒を麺の5センチ位入ったところに置き、麺を巻き少し引き付けて、麺をしっかり巻きつける。
半分くらいまで巻いて、自分の手前に引き寄せる。
手の位置は、左右の麺の2〜3センチ位の入った所に置く。
手のひら一杯を使う。(指先から手首の手前まで)
1で前にころがし、2でもどし、3でまた前に転がし引き寄せる。麺が巻きつき終わるまで繰り返す。
麺が全部棒に巻きついたら、右手に麺棒を持ち、左手を麺の中央に添えて転がして(又はずらして)90度に立てる。
左手にめん棒を持ち直し、右手でめんを広げる。
麺の左右を麺棒で押して、角を取り丸くする。
直径70センチ位になるまで繰り返し、周りの厚いところを直して仕上げる。
生地がくっつかないように、折るごとに、打ち粉をふる。
3.たたむ
1.
たたむ
・
・
・
麺を半分くらいまで麺棒に巻きつけ、自分の手前まで引き付ける。
打ち粉をまき、麺棒の両端を持ち、少しづつ麺棒を逆に回して半月にたたむ。
さらに右半分だけ打ち粉をまき、同じように、包丁の刃渡りの長さに合わせたたむ。
包丁は垂直に降ろして切る。
4.切る
1.
切る
・
・
・
・
包丁の持ち方は、包丁の切れ込みに3本指(中、薬、小指)を入れ、親指は包丁の方、人差し指は右側に添える。(ピストルを持つように)
左手は、こま板に手のひら全体を広げ軽く押える。
切り幅は、2ミリ弱を目標とする。
包丁で、1で垂直に降ろしてきり、2で左側へ少し倒し、こま板を動かす。この繰り返しで麺を切る。
そば打ちに必要な道具
材料(3人前)
・木製まな板(25cm×50cmぐらい)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・包丁(菜切り包丁または小型の中華包丁など)・・・・・・・・・・・・・・
・麺棒(直径3cm×長さ90cmぐらい)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ボウル<大>(直径45cmぐらい)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ボウル<中>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・のし板(90cm×90cmで厚み3cm以上の板)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・小間板(菓子箱のふたなど)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ふるい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・すくいアミ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・計量カップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・バット(又はタッパーウェアなど) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ラップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1枚
1本
1本
1個
1個
1枚
1個
1個
1個
1個
1個
適当
・そば粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・小麦粉(中力粉)・・・・・・・・・・・・・・・
・水 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・お 湯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・打ち粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
350g
150g
100cc
150cc
200g
自分で打ったそばを食べてみませんか?(お持ち帰りもできます)
体 験 人 数
100名収容(1名様から)
体 験 時 間
1時間30分
開 館 時 間
10時〜3時まで(要予約)
休 館 日
年末年始のみ
料 金
1鉢3,150円(税込)(約3人分できます)
※前日までに電話予約をお願いします。
〜お食事だけでもできます(手打ちそば、他)〜
TEL:026-254-3828
受付時間 AM9:00〜PM5:30 (土日・祝祭日を除く)
おびなた「そばであい館」体験予約係
info@obinata.co.jp
Copyright(C) OBINATA Co., Ltd. All rights reserved.